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↑帽子&ブーツ ↓ジェニーに被せたところ |
今日は浜松町の産業貿易会館で行われた「ドールショウ14」に行ってきました。 ドールショウというのは、ボークスという会社から発売されている造形材で作られたグラスアイの人形を中心に、昔から馴染みの深いリカちゃんやジェニー、ブライス、プーリップなどの手作り洋服や小物を販売するディーラーさんが集まった催し物です。 今回は友人がディーラーとして参加するということと、私もジェニーの服作りをしているということもあって、勉強のために行ってきました。 しかし手作りとはいえプロ並みの腕前の方々も沢山いらっしゃるので、見ているだけですごく楽しかったです。人気のあるディーラーさんの服などは開場してすぐに売り切れてしまうそうです (@_@;) いろいろ会場を見て回り、ジェニーの帽子とブーツ、替えの胴体(関節がたくさんあってポーズがつけやすい)を買いました♪ 洋服はこれから自分で作っていこうと思っているので買いませんでしたが、帽子や靴などの小物はちょっと作れそうにないので思わず買ってしまいました(笑) 今回、実物のスーパードルフィー(ボークス社製品)を一挙にたくさん見れてすごく良かったです。自分で買うにはちょっとお値段も張るし、手入れが大変そうなので買えない分、目の保養をしてきました(笑)また機会があったら行ってみたいなぁ・・・ |
みなさんお馴染みの駄菓子のよっちゃんいか。
長い戦いの末に勝利を収めた大亜細亜連邦共和国。しかしその代償は大きく薬害やウイルス、放射能などの後遺症が蔓延する荒れた大地に人々は苦しめられている。
母けい子と明、京子、茂、ゆきの4人の子供たち。子供たちの父親はみな別々で、学校に通ったこともない。それでも母がデパートで働き、12歳の明が母親代わりに家事をすることで、家族5人は彼らなりに幸せな毎日を過ごしていた。しかし大家には父親が海外赴任中のため母と長男だけの二人暮らしだと嘘をついている。母子家庭で4人も子供がいると知られれば、また家を追い出されかねないからだ。
日曜のお昼そうめんを食べました。天気もいいし暖かいし言うことナシのそうめん日和♪
嶽本野ばら原作、同名小説の映画化作品。![]() ![]() |
| なんだかとても懐かしいこのケーキ。これは柏水堂(はくすいどう)のプードルケーキです♪ このケーキは写真右の「ハチミツとクローバー」(以下ハチクロ)という漫画に出てくるんですが、実在するものと知ったのはつい最近。 今ハチクロはかなり人気のある漫画で、その影響なのかプードルケーキも午前中にいかないと売り切れてしまうらしいのです。実は柏水堂は会社から結構近い所にあるので、友人でもあり同僚でもあるもりもが、たまたま銀行に行った帰りに買ってきてくれたのです!!感激!!はじめて見る実物のプードルケーキに2人しばし感動(笑) なんだか食べるのがもったいない気がしてしまいます・・(;。;) (でも食べましたが(笑)) 味は昔なつかしの味でした♪ 甘すぎず美味しかったですよ! |
今日、友人が初めてチャレンジした苺ショートケーキを試食させてもらいました(^m^) まず一口ぱくり。ウマイ!!!まじ旨いッス。とても初めて作ったとは思えない~~スポンジもしっかり、かつふんわりでホント美味しかった。彼女はお菓子作りが趣味で幾度となく試食させてもらってますが、手作りっていいですよね♪ なんか作った人の愛情こっもてる感じしますよね。
実際今月のダンナさんの誕生日に作るための試作だったらしいのですが、これなら本番もバッチリ!!だね♪
| アメリカの小さな田舎町に暮らすジャスティン・ラストは地元のディスカウント・ストアで働く30歳の主婦。町を出たいと思いながら、いつの間にか平凡な仕事に就き、退屈な男と結婚してしまい、同じコトを繰り返すだけのウンザリする毎日を送っていた。そんなある日、ジャスティンはふとしたことから同じ職場で働く文学青年ホールデンと打ち解け合う。やがて2人の関係は不倫へと発展していく。しかし、友人の死をきっかけにジャスティンは罪の意識が深くなってくるのだが・・・ 監督:ミゲール・アテタ 出演:ジェニファー・アニストン、ジェイク・ギレンホール、ジョン・C・ライリー、ティム・ブレイク・ネルソン 見るまでは、切ない系のラブロマンスかな~と思ってたんですが、いやはや、いい意味で期待を裏切られましたね。退屈な現実から逃げ出したいと思っている主人公と誰にも理解されないと思いこんでいる青年が出会い、不倫の関係になり、やがては破綻する。という過程がとてもリアルに描かれていました。ジャスティンは日々の不満や陰口を何気なくホールデンに打ち明け、世間を恨んでる、あなたもそうなんでしょ?なんて軽々しく言ってしまうわけなんですが、打ち明けられたホールデンはそれをモットーに生きてきたような人だったもんだから、やっと自分を理解してくれる人に出会えた!と若さにまかせてもう一気に押せ押せ状態(笑) ジャスティンは「誰も傷つけたくない。」なんて初めは言いながらも結局ホールデンに惹かれていき、不倫の関係になってしまうし・・・やがては不幸が不幸を呼び挙げ句、ホールデンは勤め先のスーパーからジャスティンと逃げるためのお金まで盗んですっかり犯罪者に・・ まぁ、何というか結局「誰も傷つけたくない。」と言った張本人が一番沢山の人を傷つけてしまった、というちょっと考えさせられる1本でした。 なんのCGもない、派手な演出もないこの映画を最後まで見続けられたのは、やはり俳優陣の演技の素晴らしさでしょうね。主役のジェニファーはもちろんのこと、ジェイクがかなりいい演技を見せてくれました。 |
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| ホールデンという人物像は、夢見がちで短絡的、目先の事しか考えられず、最終的には精神的に追いつめられ犯罪を犯すことさえ厭わない。という難しい役柄でしたが見事にこなしていました。それから、ジャスティンの夫役(フィル)のジョン・C・ライリーも、最後は「こんないいダンナがいるのに何で浮気するの?」と自然に思えてしまうような、心に染みるいい演技を見せてくれました。 単なる不倫映画ではない、とてもいい映画でした♪ ★★★★☆ |
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やはりこの季節「さくら」ネタはアップしておきたいところ(笑) 今日は新宿で友達と会う予定だったので、その途中、JR中央線中野駅付近の電車の中から撮ってみました。中央線は通勤でも毎日使っているのですが、この時期は通勤中も窓から満開のさくらが見れて朝の重た~い気分を少し癒してくれます♪
夕べは、久しぶりに会う友人夫婦が遊びに来ました♪|
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古代気象学者のジャック・ホール教授は自らの南極での研究をもとに、地球温暖化が招く地球規模の危機を察知していた。教授自身それは100年後か1000年後か分からないが自分たちの子孫の為にも対策が必要だと提言していた。しかしその4ヶ月後、東京で巨大な雹が降り、LAでは巨大な竜巻が発生する。そのころジャックの息子サムは高校生クイズ大会の為NYにいた。NYでも嵐が起こり、高波に飲み込まれるが、サム達は公立図書館に逃げ込み難を逃れた。しかし地球全体の温度が下がり始め世界は氷河期へと向かっていた。ジャックは人々を南へ避難させるよう大統領に提言し、自分は息子を救うためNYへと向かった。 監督:ローランド・エメリッヒ 出演:デニス・クエイド、ジェイク・ギレンホール、イアン・ホルム、エミー・ロッサム 実はあまり期待せずに見たんですが、かなり面白かったです!!まず凄かったのはCGでした。竜巻に襲われるLAや雪と氷に閉ざされてしまったマンハッタンは凄かったです。内容もアメリカの傲慢(いい方悪いですが(^^ゞ)なところが全くなく、ストーリー展開も予想はつくものの飽きさせないものでとても楽しかったです。 あとはやはり、サム役のジェイク・ギレンホールがカッコ良かったことですね!! 以前から気になっていた俳優さんの一人だったんですが、初めて作品を見てやはり私の目に狂いはなかったんだなと確信しました(笑) 写真下がジェイクです~~♪ ★★★★☆ |
ある日突然聞き慣れない着信音と共に自分の携帯番号から電話がかかってくる・・留守電のメッセージを聞くとそれは数日後の日付でしかも自分の声が入っている。そしてその日付、時刻を迎えた瞬間死が訪れる。それは携帯のメモリーを通じて次々と広がっていく・・・・
アレックスはフランスへの修学旅行ためクラスメイトと飛行機に乗ったが、離陸前ある予知夢を見てしまう。それは、自分たちの乗っている飛行機が空中爆発し、墜落してしまうというリアルな夢だった。飛行機が爆発する!と叫びながら降りようとするアレックスとクラスメイトが喧嘩になり、関わった数名と教師1人が飛行機から降ろされてしまう。数分後飛び立った飛行機は予知夢のとおりに目の前で爆発してしまう・・・だが予知夢によって一命を取りとめた人々は書き換えることができない「死」の定めに再び直面する。